問題解決事例

問題解決事例 -2

弊社製品や工法のブランド名と、それらを使用した施工事例をご紹介します。ブランド名をクリックするとそれらの紹介ページに移動します。施工写真をクリックすると、拡大写真がご覧になれます。

野球場の芝生

京都市・わかさスタジアム(西京極野球場)

京都市がわかさスタジアム(西京極野球場)改修工事を発注し、長谷川体育施設(株)様が落札されたのが2009年10月16日。その後、11月11日にプロ野球開催が急遽決まりました。原設計では長さ10m超のティフトン芝ビッグロールを採用予定でしたが、2〜3月施工の場合、施工後1ヶ月(4月)でのティフトン芝のみでのプロ野球利用は困難と判断。急遽、ライグラスを12月中旬という低温期に播種し、様々な創意工夫で、オーバーシード・大型ロール芝を準備、3月中旬に施工しました。この結果、プロ野球の利用に耐えるターフを施工後約1ヶ月という超短期間でつくり上げ、施主様ほか関係者の皆様より高い評価を頂きました。勿論、ティフトンへの切替も配慮した種子選びでトランジション(夏芝への切替)対策も万全です。

サッカー場の芝生

マレーシア・ブキジャリル国立競技場

ブキジャリルスタジアムは収容人員12万人を誇るアジア屈指の巨大スタジアム。ここを世界初のシーショアパスパラムの国立競技場として、ゾイシアンが独自技術ZN工法あも青ゴーローンで改修し、マレーシアサッカー協会、AFC,FIFA関係者より大変高い評価を頂きました。

サッカー場の芝生

京都府・京丹後市サッカー場

日本海の潮風・塩害などで非常に厳しい環境において、ゾイシアンのあも青をエムウェイ工法により施工し、トップクラスピッチを実現。基盤は水を繰り返し循環し節水を実現するフィル&ドレーン工法を採用しました。

陸上競技場の芝生

兵庫県・三木総合防災公園陸上競技場

のじぎく兵庫国体の会場として、整備されてきた公園。わい性イタリアンライグラス「パンテラ」によりティフトン造成初年度からのオーバーシーディングを実現しました。

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