| ◆品 種 名:あも青(阿藻青) |
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| ◆草 種 名:サワスズメノヒエ(シーショアパスパラム) |
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| ◆学 名:Paspalum vaginatum |
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| ◆原 産 地:北米、オーストラリアなど |
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| ◆育 成 地:アメリカ合衆国 |
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◆特 長 塩生植物(halophyte)であるあも青は、海水による散水も可能で、既存の芝草の中で最も耐塩性が高いといわれる。またpH適応範囲も4.0〜9.8と非常に幅広く、冠水抵抗性も強い。各種ストレス環境で生育可能な環境ストレスに非常に強い芝。 |
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◆草 丈 30mmから60mm [通常刈高] (草丈は生育環境により大きく異なります。) |
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◆用 途 海浜緑地、人工砂浜等の土壌保全、埋立地、河川汽水域等の緑化 |
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◆繁殖形式 栄養繁殖(ほふく茎による) |
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◆植付工法 ZN工法(二重ネット工法)、張芝工法、ポット植工法、根茎吹付工法、V-way工法(根茎条植工法)他各種栄養繁殖方式による。 |
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海水や再生水をかけても、このターフクオリティーを維持できるのは、塩生植物であるあも青ならでは。このターフ品質で土壌をほとんど選ばない。これまで芝の常識を塗り替えた画期的な芝である。
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