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あなたが育てる芝 アポロポット
ここが違うポイント1
アポロポットの苗は、新品種の苗を五種選んで取り揃えました。これは何処にでもあるものではなく、弊社独自の秘蔵種であります。それぞれが私どもが自信を以ってお奨めできる充分な実績を持つものばかりであり、しかも斯界の最先端を行くものであります。非常にユニークで有用な各品種の特徴をご参照下さい。
ここが違うポイント2
アポロポットの土は、ピートモスやバーク堆肥ではありません。純粋に畑の表土(地表1p)をあつめ、よく腐熟させて80℃に加熱し、それを集積して、残留農薬の揮散、殺菌、殺虫、殺草(雑草種子等)を行います。それに無菌の山砂を混入し透水性を改良して完成しました。
諸検査の結果、これは培養土として最高の成分をもつことが判って居ります。
アポロポットシリーズ 4種
ひめの シェードII 姫玉 あも青
ポット芝のメリット
◆植えいたみがありません。

 ―― 移植時のストレスが殆どありません。

◆元気でよく増えます。

 ―― 力を蓄えた状態ですからすぐ繁殖を始めます。

◆確実に活着します。

 ―― 根が多いため、失敗がありません。

1年中いつでも植付けができます。

 ―― 他の方法には植付時期があります。

ポットの種類
 9cmポット(培養土増量タイプ)

 ―― 直径9cm x 深さ7.5cm 容量320ml

 6cmポット

 ―― 直径6cm x 深さ5cm 容量150ml

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ポット芝の生長
ポットの土の面が周りの地面より約1cm低くなるように植えます。

 ―― アポロポットの生長 ―― 

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ポット芝の植え方 マニュアル

植え付け場所

基本的に芝は、日当たりが良く排水の良い場所を好みます。
土質は、砂壌土(※1)で弱酸性の土質を好みますが、大抵の土には適応します。
ただし、浚渫土(※2)などの特殊土壌は、一部の品種を除き、繁殖は望めません。
アポロポットシリーズは、すべて温暖な場所が原産であるため、北海道などの寒冷地や、標高が800m以上の高地などでは、順調な繁殖は望めません。
「シェードII」「姫玉」は、日当たりに関しては強く、多少の日陰でも繁殖します。
「あも青」は、排水の悪い場所や、特殊な土壌でも繁殖します。
  (※1)砂壌土とは…砂を多く含み、粘土が土壌の12.5%〜25%程度の土壌。
(※2)浚渫土とは…港湾・河川などの水深を深くするために水底をさらった土砂。ヘドロ等。

植え付け前の整地

雑草や小石等を取り除きます。
 ※小石は芝刈り時のトラブルになりやすいので、よく取り除いてください。
発酵鶏糞や園芸用堆肥などを撒き、深さ10cm程度耕します
 ※アポロポットの場合、ポット芝を植え付けた後、少しずつ周りを耕していく方法もあります。
雑草や小石が多い場所や、古い芝生の植え替えなど、全ての雑草や小石、芝や根茎を取り除くことが困難な場合は、盛り土をする方法もあります。
雑草の上に5cm以上の土を被せれば、種子繁殖の雑草は、ほとんど出てきません。(スギナやセイタカアワダチソウなどの一部の草以外。)

植え付けの方法

下図を参考に、植穴と植穴の間隔が50cm程度になるように植穴を掘ります。この時、植穴同士の位置は、井桁でも千鳥でも構いません。

50cm角の中心に植え付けていきます。

ポットのまま植穴に置き、アポロポットを少し斜めにして、ポットだけを抜き取ります。
すき間に土を入れ、芝を植え付けていきます。
この時、ポット芝が地表の仕上げ面より、1cm程度低くなるように植え付けてください。
「姫玉」のみ他品種のように根茎がでないので、ポット芝をバラして、約5cm間隔で1株ずつ植えていきます。
最後に水やりをしましょう。根と土を密着させるために、水やりは重要です。
早めに刈り込みをすると、ヨコ方向に伸びていき、徐々に植え株がわからなくなります。
ポット芝植え付け後の養生管理について

水遣り

植え付け後は、直後に充分な散水をする。
その後も1ヶ月くらいは、乾燥させないようこまめに散水をする。
梅雨明けから真夏は、夕刻に水遣りをするほうが、成長が早い。
10月中旬から4月中旬までは、水遣りは必要ない。

施肥

植え付け後3ヶ月間は、2週間おきに、1平米あたり20g程度の化成肥料を撒く。
その後は1ヶ月に1回に回数を減らし、10月上旬〜翌年3月中旬までは、肥料を撒かなくてよい。
翌年3月中旬からは、月1回で同量程度の肥料を撒く。
化成肥料の成分量は、10:10:10を標準とします。

刈り込み

植え付け後、40日まで刈り込みはしない。
40日〜80日目までは、刈高5cmで、1週間に1回刈り込みをする。
その後は、使用目的に応じて、段階的に刈高を下げて刈り込みをする。
刈り込み回数は、刈高が低いほど頻繁に行う。通常、刈高は2cm〜4cm程度がよい。
校庭の場合は、5cm〜6cmの刈高が消耗が少ない。
刈り込み間隔は、1週間に1回が標準。
ウインターオーバーシーディング(WOS)について

ウインターオーバーシーディング(WOS)とは

冬季には地表部が枯れる暖地型芝が休眠する前の時期に、寒地型芝の播種(種まき)をし、暖地型芝休眠期の芝の緑色を寒地型芝で補い、一年中緑色を保つ方法のことです。

 

注意点

このWOSは、冬季の緑色を保つことと、ベース芝の休眠期の保護を目的として行われますが、その実施は簡単ではありません。
播種する芝の品種、播種量、WOS専用機械、播種時期、播種後の養生管理など、多種にわたるノウハウや技術が必要であり、安易にWOSを行うと、見苦しい斑になり、それがいつまでも修復できないことが多いのです。放置すれば、翌年までも痕跡が消えないこともあります。
そうならないためには、WOSを施す際は、専門業者に委託するか、充分な指導を受けながら行うことをオススメします。
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アポロポットシリーズ 5種
ひめの シェードII 姫玉 あも青

アポロポットは受注生産です。在庫のある品種もありますので、おといあわせください。



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