芝生の植え方

ゾイシアンジャパンが開発したランナーウェイ工法は、栄養繁殖型の芝ランナー(ほふく茎)を、予め切り込んだ溝に直接挿し込んでいく新しい芝植付工法です。従来の撒き芝工法に比べて作業能率、植付間隔、植付けの深さ、ターフ形成、芝苗の生存率などが各段に進歩しました。補修や草種転換などあらゆるニーズに応えます。
当社の従来技術(V-way工法)では、木綿ネットと一緒に芝茎を植えこんでいましたが、RW工法ではネットが不要となり、プレーや管理作業への支障が全くなくなりました。
RW工法では、新開発「案内転輪技術」により植付溝の間隔が18.5cmから12.5cmに改良され、密度の高い植付が可能となりました。これにより草種の切り替えやターフ形成が早くなりました。
表層3cmまでの土壌固結層を砕き(通気・耕起効果),サッチをかき上げながら、暖地型芝草を挿入できるため、まさに一石三鳥。最高の費用対効果を発揮します。


・密度の薄くなったティフトンのターフにティフトン芝を 挿入し、補修する。
・寒地型芝草へティフトン芝を挿入し、ベースを ティフトン芝に変換する。
・病気で弱ったスポットにティフトン芝を入れる。


 ランナーウェイの施工時期について
 本州におけるティフトン419(改良バミューダグラス)の施工適期は、5月下旬から7月下旬です。
 10月から1月までは施工できません。(沖縄は除きます。)
 
 ランナーウェイの施工可能な地域について
 ティフトン419の生育可能な温量指数100以上の地域でご利用になれます。
 
 「ティフトン」は、理研グリーン株式会社殿の登録商標です。



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