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福山市立南小学校で冬芝の種まきをしました


福山市立南小学校でWOS作業に参加したみなさん 福山市立南小学校では、2012年に創立100周年を記念して、中庭を芝生にしました。毎年秋になると芝の上に冬芝の種をまいて、冬にも芝生を緑にする作業(ウインターオーバーシード)が行われています。今年も地域やPTAの皆さんが集まって、作業が行われました。画像をクリックすると、作業の様子を見ることができます。
15.10.11

庄原市庄原幼稚園で芝生更新作業


庄原幼稚園でバイブロエアレーターによる更新作業 広島県庄原市の庄原幼稚園で園庭のティフトンの芝生に更新作業が行われました。バイブロエアレーターという沢山のタインがついた機械で振動させながら穴をあけて芝生を活性化する作業が行われました。教室から大勢の園児の皆さんが興味深そうに眺めています。この後、目砂をかけて転圧して仕上げとしました。
15.7.8

芝草学会2015年春季大会で展示を行いました。


芝草学会春季大会で展示 日本大学藤沢校で芝草学会2015年春季大会が6月20日から21日まで開催されました。この学会で「ひめの」の展示を行いました。
15.6.20

福山市新市町の多目的広場で芝生つくり


福山市新市町の多目的広場グリーンプラッツの芝生つくりに集まった皆さん。 福山市新市町の多目的広場グリーンプラッツで芝生のポット苗の植え付けが行われました。ポット苗は、4月の12日に苗を植え付けて育ててきました。120人の仲間が手伝ってくれて、1,200uの敷地にティフトン419と呼ばれる芝生のポット5,000個を1時間で植えつけました。画像をクリックすると、植えつけの様子を見ることができます。
15.6.14

油木多目的グランドで芝の植え付け


広島県神石高原町油木多目的グランドでの芝の植え付け 広島県神石高原町の旧油木中学グランド周辺の住民の皆さんが、グランドゴルフや子供たちのサッカーの練習に使えるように芝生の植え付けをしました。グランドを耕耘して鶏糞堆肥を入れ、40p間隔で筋を切って、ティフトン419の切芝をちぎって植えつけました。水遣り・施肥・芝刈りなどの管理を自分たちで行って秋までには昨年植えつけた部分と合わせて、7000平米の芝生が完成する予定です。
15.5.23

ゴーローンを用いた畦畔緑化が紹介されました:日本農業新聞2月20日号掲載


日本農業新聞1015年2月20日付掲載記事 畦畔(けいはん)の草は、かっては牛馬の飼料や堆肥として利用されていました。しかし現在ではそのような利用は行われず、この草刈りは、農家にとって全く経済的に価値のないものとなっています。斜面での草刈りは重労働で危険を伴う作業なので、この作業を軽くすることはとても重要です。ゾイシアンジャパンのゴーローンを用いて、畦畔の法面を芝生にして、管理を省力化する技術が紹介されています。
15.2.20

「芝生とコミュニティー活動」ゴルフ場セミナー(2015)1月号掲載の概要


「校庭に芝生を!」の運動に引き続いて、地域の芝生を自分たちで作って、自分たちで管理し、地域の皆さんが利用する活動が広が っています。福山市とその近郊での活動の状況をまとめています。
15.1.1

第7回国際ガーデンEXPOに出店しました

第7回国際ガーデンエキスポ 2013年10月9日から11日まで幕張メッセで開催された第7回国際ガーデンエキスポに出店しました。
大勢のお客さんにゾイシアンジャパンの芝生や工法を見ていただきました。
13.10.09〜11

羽曳野 健康ふれあいの郷 グラウンドゴルフ場

羽曳野 健康ふれあいの郷 グラウンドゴルフ場大阪府羽曳野市に、省管理型芝「ひめの」を全面に採用頂いた、グラウンドゴルフ場があります。
一つの品種「ひめの」でティーからフェアウェイ、ラフまでをつくっているため、ひめのの形状、短く刈り込まれた状態(フェアウェイ)、長く伸ばした状態(ラフ)等も現地でご確認頂けます。
隣接する道の駅にもお土産がいっぱいでいつも大繁盛。是非、関西近郊で住宅の庭に「ひめの」をご検討されている方はぜひお出かけ頂き、羽曳野(はびきの)を満喫してくださいね。
羽曳野市さんのホームページ
http://www.city.habikino.lg.jp/05shisetsu/04kenkofureai/index.html
ここでは低く刈り込まれた「ひめの」と長く伸びた「ひめの」を見ることができます。
10.11.05

羽田空港新滑走路(D滑走路)、完成しました。

羽田空港新滑走路(D滑走路)アジアのハブ空港機能を日本へ取り戻すべく、最新の工法で建設された羽田の新滑走路(D滑走路)。ゾイシアンもこの国家的プロジェクトの中の芝生という部分で貢献させて頂きました。
バブル時代に孫請け、ひ孫請けとして作業していた中から生み出されたLADS工法(大面積向け耐風播種技術)が、日本の玄関口の羽田の工事に採用いただいたことは感無量であり、大変有難いことです。
本工法を採用下さりました、舗装JV、他関係各社の皆様に深い謝意を申し上げます。

(写真提供:羽田再拡張D滑走路JV)

10.10.28

寝屋川市立楠根小学校様、地域の皆さんで立派な校庭の芝を守られています!

寝屋川市立楠根小学校プロが陸上競技場などをつくる資材、ティフトン419ゴーローンと冬芝(バーレニアム)で、上手に校庭緑化された事例です。植付もオーバーシード含めた維持管理も校長先生や地域ボランティアだけで上手に管理されています。切り芝の雑草や目地、ポット芝での不陸の問題もなく、近隣から見学に来られる程大変好評だそうです。確かに芝生屋も感心するほど見事な出来栄えです。奥に見えている高架は、先月開通したばかりの第二京阪道(高速道路)です。子供達がとても嬉しそうに芝の上でゴロゴロと遊んでいる夕景がとても印象的でした。
10.04.30

京都市「わかさスタジアム(西京極野球場)」、竣工しました。

わかさスタジアム京都市「わかさスタジアム」、長谷川体育施設(株)関西支店様にて3月20日頃施工完了、施工後約1ヶ月という超短納期で新緑がまぶしい京のボールパークが誕生です。4月21日、PM6:00より「読売ジャイアンツ」VS「横浜ベイスターズ」が柿おとしになります。
問題解決事例」に詳細を記載しています。
10.04.20

国会議事堂 正面中央分離帯で日本の政治を見守るシェード2

永田町のシェード2揺れに揺れる日本の政治を静かに見守る休眠中のシェード2。
ここは永田町1丁目、東京都さんのお仕事でした。
10.04.20

東大 安田講堂前の「武蔵」

安田講堂前の「武蔵」東京大学安田講堂前、去る8月13日に日本芝草学会によって、「武蔵」が春季大会開催記念として植えつけられました。(ポット植え)
写真は9月26日(植付後44日目)で旺盛に生育を続けて居ります。(クリックすると拡大します)
09.09.28

テレビ番組放映のお知らせ

この度、広島放送 テレビ局からの取材をうけ・次の番組で放映されることとなりましたので、ご覧下さるようお知らせいたします。

広島発
夢の通り道 (VTR構成30分番組)
第63回  「天然芝のスペシャリスト・ゾイシアンジャパン」

放送 広島テレビ
放送日 2009年7月11日(土)午前9時30分〜10時
09.06.25

武蔵の学会発表

平成21年6月14日に東京大学で開催された日本芝草学会に於いて弊社会長 宮池武蔵が「バミューダグラスの新しい品種、武蔵の特性」と題して発表いたしました。
09.06.25

広島市民球場の天然芝グラウンドづくり、微力ながらお手伝いさせていただいていま す。

広島東洋カープの新しいホームグラウンドとなる、広島新球場の芝生が、順調に生育 しています。
芝は当社のティフトン419(米国ジョージア産原種再増殖品、品名「ジョージアハ イブリッド」)、 工法はエムウェイ工法により6月下旬に、五洋・増岡・鴻治JV様、日本体育施設 さんの下で施工させて頂きました。
現在も来年3月のオープンに向け、スタッフを常駐させ、記念すべきオープンに向け コンディションを調整させて頂いております。 広島市さんのHPにて工事の進捗状況が確認できます。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1223532210939/index. html
08.11.12

日本の史跡101選の日本庭園に「ひめの」を採用いただきました。

富山興業様を通じて、日本の史跡101選に選ばれている、岐阜県飛騨市神岡町「江馬 氏城館跡下館跡」に「ひめの」を納品させていただきました。
この史跡に関する情報は下記サイトで紹介されています。
http://www.adnet.jp/nikkei/shiseki/contents/045.html
08.11.12

皇居前の中央分離帯にシェードUを去年に引き続き採用いただきました。

東京都第一建設局様より、雑草が少なく、緑の鮮やかとご好評頂いている、シェード Uを皇居前の中央分離帯に昨年に引き続き採用頂きました。
08.11.12

国宝「正倉院」敷地内に省管理型芝「ひめの」が納品されました

奈良県奈良市、宮内庁管轄の国宝「正倉院」敷地内に、この程、関西造園土木(株)様を通じて、ひめの大判ソッド815uをお納めいたしました。
08.03.07

知的財産権侵害、不正輸入に対して緊急特別対策チームを発足

ゾイシアンは、外資系大手法律事務所と共同で、当社が知的所有権を有する品種や工法を対象に、知的財産権侵害対策特別対策チームを発足します。また、密輸等による外来植物の不正拡散防止を目的に税関、植物防疫所など関係省庁と連携して情報共有を図り、これらの摘発、拡散防止を図ります。
08.03.01

韓国でゴーローンの生産体制を確立

韓国OSANGグループ、(株)GEO環境社は、韓国においてZN工法ゴーローンの製造設備を建設しました。韓国のゾイシア(日本芝)を用いたゴーローンを現地生産し、増大する韓国の芝生需要に応えます。
08.02.15

あも青の販売面積が累計15万uを超えました。

2001年春の発売以来、強い耐塩性、耐アルカリ性、冠水抵抗性を有す特殊環境緑化用芝草「あも青(シーショアパスパーラム)」の施工面積は、愛知県漁港区域海岸環境整備工事、赤羽根港環境整備工事、沖縄県中城湾マリンタウン、岡山県新日本石油精製製油所、大阪府花園中央公園多目的広場、京都府八丁浜運動公園サッカー場など14現場、累計面積15万uに達しました。なお、植付工法はほとんどがZN工法です。
07.10.31

関西国際空港第2滑走路、LADS(ラドス)工法にて完成しました。

2006年5月より、関西国際空港二期島の滑走路・誘導路際の緑地135万uにおいて、ラドス工法(耐風落下式播種転圧工法)をご採用頂き、このほど滞りなく完了いたしました。またこれらの成果は、土木学会においても発表され関係者の話題となりました。
06.10.31

2005年 - エムウエイ工法も多く採用されました。

兵庫県三木防災公園球技場、陸上競技場エムウェイ工法21,290uほか12現場104,000u, ZN工法においては、和歌山県桃源郷運動公園工事18,800uほか29ヶ所11万u,ランナーウエイ工法においては94,600uの施工をさせていただきました。
05.10.31

平成18年2月開港予定の神戸空港で芝生が育っています。

平成18年2月開港予定の神戸空港で芝生の育成が行われています。 4種類の草種が混合された種子は、ゾイシアンジャパンのLADS工法で今年の2月から播種されて、広い面積がすでに青々とした芝生で覆われています。
中部空港でも活躍したゾイシアンジャパンのLADS(ラドス)工法は強い海風に種子が飛ばされることがなく、均一な芝生を作り出します。65万uが施工される予定になっています。
05.05.26

2004年 - ZN工法ゴーローンが多く採用されました。

大阪府花園中央公園多目的広場ほか21現場、約20万uの施工が完了しました。
04.10.31

日本雑草学会の会員の皆様が来社されました。

2004年9月9日-10日、日本雑草学会のシンポジウムが、近畿中国四国農業研究センター地域基盤研究部主催で、福山市において開催されました。シンポジウムに先立って現地見学会が開かれ、学会員55名がゾイシアンジャパンを訪問されました。
ゾイシアンジャパンの工場では、ゴーローンの製造過程や撒き芝や挿し芝を機械化したエムウェイやランナウェイを見て頂き、熱心な質問も頂きました。
試験圃場では、日本各地から集められた360系統にも及ぶシバのM&Yコレクションや、市場に流通しているシバを見て頂きました。
04.09.09

中部国際空港の芝生120万m2が完成しました。

平成17年2月17日開港予定の中部国際空港では、開港に向けて準備が行われています。ゾイシアンジャパンは平成16年2月から2ヶ月間の工期で、120万m2の播種による芝生の造成を担当しました。
播種はゾイシアンジャパンが開発した、大面積向け播種工法のLADS工法によって行われました。
04.05.27

2003年 - ランナーウエイ工法が多く採用されました。

兵庫県佐野運動公園多目的グランド、ティフトン419 33,000u、神奈川県横浜国際競技場ティフトン419 24,000u、静岡県総合運動公園ティフトン419 7,300uなど10ヶ所、ランナーウェイ工法、施工面積累計20万uを突破しました。
03.10.31

広島県美土里町美土里小学校に芝生の校庭が出来ました。

広島県安芸高田市美土里小学校の芝生を管理するボランティア「美土里町男性ボランティア・やろう会」の初会合が4月26日に開かれ、16名の皆さんが参加しました。校庭の芝生「ひめの」の特徴や、芝生管理の方法などについて話し合いました。
この日広島テレビの取材があり、28日午後4時50分からの「テレビ宣言ニュー」で放映されました。
03.10.01

芝生の下に有機物を供給する新しい方法が出来ました。

健康な芝生を維持するためには、土壌中に数%の腐植が必要です。芝生造成の際に堆肥等がすき込まれますが、これらの有機物は数年の間に分解・吸収され、こ の後はいわゆる地力が落ちた状態で芝地の維持管理が行なわれることになります。有機物はそれ自身が分解されて、徐放性の肥料分となるほかに、余分な肥料を 吸収・放出し、保水性の維持、透水性の向上に役立ちます。また微生物相を豊かにすることによって、土壌の団粒化を促進し、病気の発生を抑え、芝が肥料分を 吸収しやすくします。土壌の健全性に大切なこの有機物を芝生の土壌中に補充する有効な方法が無いのが実情でした。
ゾイシアンの養土工機(仮称)は芝生に125mm間隔で深さ50-80mmの溝を切り、コンポストなどの有機堆肥を充填していきます。芝生は切られることによって、エアレーションの効果が生まれ、掘り上げられた土は芝生表面に散布されて目土の働きをします。
03.09.30

弊社会長宮池誠文が日本芝草学会賞を受賞しました。

2002年11月22日に日本芝草学会学会賞選考委員会が開催され、「日本芝草学会学会賞選考規程」に基づいて選考が行われ、2002年度の学会賞(技術 部門)が弊社会長宮池誠文に授与される事が決まりました。受賞理由は「栄養繁殖型芝草の植え付け法における芝ネット工法および挿し芝工法の開発と普及」 で、これに基づき2003年6月21日に東京農業大学で開催された、日本芝草学会春季大会において、学会賞が授与され、弊社会長によって受賞講演が行われ ました。
03.06.21

鳥栖市立小鳩幼稚園に芝の園庭ができました。

佐賀県鳥栖市立小鳩保育園に芝生の園庭ができました。鳥栖市地域振興財団が計画し、施工はIGM鰍ェボランティアで行い、芝生はゾイシアンジャパンの「ひめの」が使われました。
保育園の子供たちも自作の歌「ぐりーん いず ぐっど」を歌って歓迎してくれました。
平成15年6月13日に引渡し式が行われ、鳥栖市長、Jリーグのピッチ君やチェアマンもお祝いに駆けつけてくれました。
03.06.14